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今日から公開された映画「フォルトゥナの瞳」ですが、霊能者の方が普段から体験している内容に近いと思ったので、霊能者の方の「フォルトゥナの瞳」的な視点を書いていきたいと思います。

 

フォルトゥナの瞳

まず初めに映画の紹介に出てくる「愛する人の死の運命が見えてしまった」という言葉がそもそも間違いです。

正しい言い方は「愛する人の死の宿命が見えてしまった」です。

運命は自分の意思で進む人生であり、宿命は生まれる前から決められてきた内容です。

人の死は宿命ですので、そもそも運命ではありません。

死はその方がここまでの道のりで自分の解決すべき課題を達成できると決めてきたタイミングです。

 

霊能者の見え方

フォルトゥナの瞳では、亡くなる方がだんだん透けていく(存在が無くなる)という分かりやすい表現をしていますが、霊感の強い方などはオーラが黒っぽく見えるようです。

また、霊感が強い方は臭いなどで察知します。

怪談で有名な「三木大雲」和尚も病気の方が臭いで分かるという怪談があるように、霊感が強い方は視覚と嗅覚で察知できます。

やるせなす中村さんは写真からその人の身体の悪い部分がモザイクのようにモヤがかかって見えるそうです。

 

見えるのは死だけではない

フォルトゥナの瞳は人の死が近くなると存在が消えていく表現のため、死は分かれと表現され、最愛の人を無くす悲しみなどを映画で描きたいのだと思います。

しかし、実際の霊能者の方は死だけ見えるのではなく、その先の来世なども見えてしまっているので、確かに現状は悲しいかもしれませんが、また来世で会う事も理解しているため、修業を終えたのだという考え方もしていると思われます。

また、亡くなった方の事を思い続けることもその方にとって良くない事だと理解しているため、亡くなった悲しみを引きずることもしないと思います。

ですので、確かにフォルトゥナの瞳は人の死だけ見えてしまうのは残酷ですが、強い霊感のある方はその先まで見えています。

 

映画の中にはリアルに近いことも

フォルトゥナの瞳はもちろん小説ですから、実際の霊能者と比較してはいけませんが、映画や漫画などはリアルに近い表現のものもあります。

シックスセンスなどは実際に見える人によくあることですし、ツナグなんかも実際に死者に合わせることはできませんが、近いものはあるそうです。

デスノートのある部分なんかも霊能者の方がもつ能力だったりします。

ですので、表現がリアルに近い作品は実はけっこう世に出回っています。

とはいえ、普通の方は特殊能力だと思っていることも実は身近にあることかもしれません。

 

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